コンストラクション甲子園 決勝大会の視察訪問
2026年01月24日
2026年1月24日、 サッポロファクトリーアトリウムにおいて開催されたコンストラクション甲子園の視察にうかがいました。12月に行われた全国大会のピッチコンテストにて優勝した北海道ブロックの取り組みについて、広島でも開催ができないか勉強をさせていただくべく北海道を訪問しました。

コンストラクション甲子園とは、高校生を対象に建設業に関する専門知識を問う大会です。クイズ問題だけでなく、提供されたパスタで制限時間内に橋梁模型を製作し、その強度によって採点するパスタブリッジの実技部門もありました。今回、お伺いしたのは北海道全域の予選を勝ち抜いたチームによる決勝戦だったため非常に見ごたえがあり、地域建設業で何年も働いている我々にもわからないような問題にもどんどん正解していく姿を見て非常に頼もしい気持ちになりました。
優勝チームは公立高校の学生さんで特に理系の高校出身ではないところも驚かされました。
夜には北海道建青会の会員の方々とも懇親会を開催し、コンストラクション甲子園を開始された際の苦労話や北海道特有の除雪に関する苦労話などを聞く事により、また広島での活動に活かして魅力発信を行っていく励みとなりました。
今回勉強させていただいた内容を元に、少しでも建設業に興味を持っていただけるよう、おもしろい取り組みを検討してまいります。
