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広島工業大学3年生との意見交換会を開催

2026年06月10日


2026年6月10日(水)、広島工業大学 環境土木工学科3年生45名を対象に、国土交通省様、広島県様との共同で意見交換会が開催されました。本事業は、将来の建設業界を担う学生に対し、仕事内容や役割、業界の現状について理解を深めてもらうことを目的とし、毎年開催をさせていただいております。本年度からは、インターンシップの参考になるよう、6月開催とさせていただきました。

はじめに、「国土交通省」「広島県」「地元建設業」から順番に、「発注者」や「ゼネコン」の視点から建設業界の説明だけでなく、働き方改革への取り組みや、ICTやDXの活用、インフラ整備の重要性、若手技術者のキャリア形成など、今後の就職を見据えた説明を行っていただきました。

その後は、国土交通省、広島県、建設業の若手技術者を交えて、先生から出されたお題をもとに学生と意見交換を行いました。それぞれの立場から、今の職場を選んだ理由やインターンシップで見ておくべきポイントなど、リアルな現状を意見交換することで、参加した学生にとって、将来の進路を考えるきっかけを促すことができました。

最後のトークでは、女性技術者と学生のみのグループを作って、「建設業で働く女性のリアル」というテーマでの話もあり、今後の建設業界において更なる女性活躍が求められている状況にふさわしい意見交換も行われました。

今後も我々広島建設青年交流会は、関係機関と連携しながら、学生と建設業界との接点を創出し、将来の担い手確保につながる取り組みを継続していきます。