広島工業大学1年生にむけて出前授業を開催
2026年07月17日
2026年7月17日(金)、広島工業大学からの依頼をいただき、環境土木工学科1年生70名を対象に、出前授業を行いました。
はじめに大学より、進学や官公庁、建設会社など将来の進路の選択肢について説明があり、その後、建設会社の施工管理の仕事を交えながら、建設業界の役割や魅力について紹介しました。
建設業が社会インフラを支える仕事であることを軸に、市場規模や就業者数など業界の特徴、「つくる・なおす・まもる」という役割、さらにICTやスマートコンストラクションによる働き方の変化について説明しました。

説明後の質疑応答では、現場での働き方や人間関係、仕事のやりがい、学生時代に身に付けておくべきことなどについて、多くの質問が寄せられました。会員は実際の現場での経験を交えながら回答し、建設業の魅力や仕事の実情を伝えました。
今回の出前授業が、学生にとって建設業への理解を深め、将来の進路を考えるきっかけとなることを期待しています。今後も学生が建設業に触れる機会を積極的に創出し、将来の進路選択の一助となる活動を継続してまいります。
