令和7年度 バスラッピング事業を実施
2026年04月04日今回で4年目となります「バスラッピング事業」を実施しました。この事業は広島県、広島県建設工業協会、建設業福祉共済団の共催のもと、各学校の高校生にも協力いただき毎年開催しています。
本年度は、テーマを「地域の日常を支える建設業(道路、橋梁、港、ダムなど社会インフラをモチーフにした作品)」として広島県内の高校生に作品を募集しました。
とてもうれしいことに昨年度の2倍以上となる、5高校から9作品のご応募をいただき、その中から3作品を選定しバスラッピングをさせていただきました。令和8年4月1日から令和9年3月31日まで、1年間、広島市内をバスが走り、建設業の魅力発信をしてくれていますので、ぜひ見つけてみてください。

広島県立安古市高等学校 美術部 作品名:「広島の未来をつくる」

広島県立三原高等学校 作品名:「あなたの未来を創る」

広島県立高陽東高等学校 美術部 作品名:「地域の明るい未来のために!!」
また応募いただいた5校へお伺いをし、当会より賞状と記念品の贈呈をさせていただきました。
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広島県立河内高等学校の皆様
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広島県立安古市高等学校 美術部の皆様
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広島県立三原高等学校 美術部の皆様
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広島県立熊野高等学校 美術部の皆様
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広島県立高陽東高等学校 美術部の皆様
また、この度ご協力いただいた全ての作品を記載したクリアファイルも1,000部作製し、ご協力いただいた学校へ寄贈させていただきました。広島電鉄の路面電車内に設置されているラックに無料にて配布していますので、ぜひ持ち帰って使ってください。
ご共催いただきました各団体の皆様、そして、ご協力いただきました各学校の関係者の皆様、誠にありがとうございました。

