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広島工業大学3年生との研修会及び意見交換会を開催

2024年11月08日

集合写真

広島工業大学のキャンパスにて、広島工業大学3年生との研修会及び意見交換会を開催しました。
この事業は、未来の建設事業の担い手を目指す若者に、建設事業に対する理解を深めてもらう事を目的とし、今回も中国地方整備局様及び広島県土木建築局様と広島県建設工業協会の共催で開催しております。

本年度は、環境土木工学科の3年生67人と、国、県の職員、会員と会員企業の若手技術者ら総勢120人弱が参加し、鉄筋探査や鉄筋組立、3D測量の体験実習を通じて交流をしたほか、午後からは意見交換会を行いました。


鉄筋探査 座学の様子

午前中に開かれた体験実習では、学生を3班×3チームに分け、実習項目ごとに座学を学んだ後、楽しく現場体験をしていただきました。チームでスピードや正確さ、チームワークなどをもとに採点し、総合的に優秀なチームには優勝景品が贈呈されました。


鉄筋探査の様子

午後からは、国、県、会員と若手技術者も各チームに入り、チームごとに意見交換会を展開しました。石井教授から投げかけられた、「建設業界を志望した理由」、「働いて感じた楽しさ、達成感、やりがい」、「大変だったこと、入社前の不安」、「どういう人財が必要とされるか」などのテーマをもとに、発注者の立場、受注者の立場からそれぞれ意見交換会が行われました。学生からも将来に向けて、国や県、地元企業に本音の議論が繰り広げられました。

将来、建設業界でまちのため活躍されることを楽しみにしております。この度は誠にありがとうございました。


意見交換会の様子