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中学校職業講話へ参加(広島市主催)

2026年06月18日


2026年6月16日、18日の2日間、広島市主催の「中学校職業講話」に参加いたしました。
今回は、東原中学校および瀬野川中学校の1年生を対象に、それぞれ約30名の生徒さんへ建設業の職業についての授業を行いました。

講話では、身近な構造物を題材にしたクイズや砂防堰堤模型を用いた実演を交えながら、建設業が道路や水道、河川などの社会基盤を支え、人々の暮らしや安全を守る重要な役割を担っていることを紹介しました。また、「もし突然、水や道路などのあたりまえがなくなったらどうなるか」という問いかけを通して、建設業が日常生活を支える存在であることを、生徒の皆さんと一緒に考えました。さらに、新4K(給与・休暇・希望・かっこいい)を目指して進化する建設業の魅力や、性別や文理を問わず幅広く活躍できる業界であることについてもお伝えしました。

終盤の質問コーナーでは、「なぜ建設業の仕事を選んだのですか」「仕事の中で大変なことは何ですか」といった質問が寄せられ、父親の働く姿やアルバイトでの経験を通じて建設業を「かっこいい仕事」だと感じたこと、多くの人が携わる現場を管理する難しさと、その分大きなやりがいがあることなどをお話ししました。

参加した生徒の皆さんからは、「建設業の楽しさを理解できた」「学校生活にも生かしたい」といった感想も寄せられ、建設業への理解を深めてもらう貴重な機会となりました。
今後も地域の未来を担う子どもたちへ、ものづくりの魅力や建設業の役割を伝える活動を継続し、地域社会への貢献に努めてまいります。